肩の悩み|防府市の骨盤矯正、猫背矯正、交通事故治療は【はちおうじ整骨院】にお任せください

肩の症状

肩の痛み
毎日何かが乗っているように重く、ツラい肩こり、腕を上げられない、後ろに回せない四十肩・五十肩で不自由していませんか?
そんな肩こりや四十肩・五十肩が改善したらどんな生活が送れそうですか?
好きなことに没頭できるかもしれません。
湿布を貼ったり、はがしたりする時間や湿布代が節約できるうえゴミがでないので環境にも優しいかもしれません。
集中して仕事ができれば自分のために使える時間を確保できるかもしれません。
肩こりや四十肩・五十肩を改善し、あなたが思い描く生活を送れる身体へかえていきませんか?

肩について

肩の痛み
肩は人体の中で最も動かせる幅が広く、複雑に動かせます。
肩が複雑に動かせるのは多くの骨(胸骨、鎖骨、肋骨、肩甲骨、上腕骨)、多くの関節(胸鎖関節、肩鎖関節、肩甲上腕関節、肩峰下関節、肩甲胸郭関節)、多くの筋肉が肩の動きに関わっているからです。
ただ、肩は動かせる幅が広いわりに関節の構造上もの凄く不安定で、常に重力に抵抗するように腕を筋肉が引っ張っています。
そのため肩は負担がかかりやすく、痛みや不調を起こしやすい場所でもあります。

肩こり

肩こり
二足歩行で生活する人間の肩周辺の筋肉は頭や腕の重さを支えるために常に緊張し続けています。
緊張し続けた筋肉は疲労物質が溜まり、硬くなります。硬くなった筋肉は血管を圧迫し血流を悪くするため、筋肉へ十分な量の酸素が運ばれず筋肉に疲労物質がどんどん蓄積しておこるのが肩こりです。
さらに巻き肩やストレートネックなどの猫背になっている人は肩周辺にかかる負担が増え、肩こりを作り出す悪循環がハイペースで回りはじめてしまうのでマッサージをしてもすぐに肩こりを再発してしまうようになります。

肩関節周囲炎(四十肩・五十肩)

肩関節周囲炎(四十肩・五十肩)
巻き肩によって関節に捻じれやズレが生じると腕を支えている筋肉が肩関節を構成している骨で擦れたり、骨と骨がぶつかり続けると肩の筋肉や関節包(肩関節の動きを滑らかにするもの)で炎症が起きます。
そのため何かをしたでもなく突然夜間の強い痛みや動した時の痛み、動かしにくさなどの症状が現れることがほとんどです。
特に肩関節周辺の筋肉や関節包などの組織が老化して擦れなどに脆くなる40~60代に多く発症します。
肩関節周囲炎の強い痛みは炎症期と呼ばれる症状が現れて数日から2週間程で治まりますが、その後も数ヶ月から半年ほどは動かした際の痛みや動かしにくさなどを感じる拘縮期が続きます。
その後徐々に動くようにはなりますが、しっかりとした治療やリハビリができていないと痛みなく動かせるようになるまで数年かかることもあります。

胸郭出口症候群

胸郭出口症候群は血管や多くの神経が通っている首元、鎖骨の下、腕の付け根などで腕から手へと伸びる血管や神経が圧迫され、腕を持ち上げたときの痛みやしびれ、握力の低下、細かい作業が行いにくいなどの症状が現れます。
なで肩の女性や巻き肩、肩こりをしやすい人、長時間肩や腕を上げたまま作業をする人に多く発症します。
軽い症状であればストレッチや姿勢の改善で症状も改善しますが、症状の度合いによっては手術になることもあるので軽い症状のうちに治しておくことをオススメします。

はちおうじ整骨院

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