その運動、狙った効果出ていますか?|治療してもまたすぐ痛くなる方、ぜひ【はちおうじ整骨院】の骨盤矯正・交通事故治療をご体感ください。

その運動、狙った効果出ていますか?

2020年11月09日 14:55:13

今年も残すところ約2ヶ月となりました。
2020年は「変化」と「我慢」の年になった人が多いのではないでしょうか?
私は、人と接さない趣味として春から釣りを始め、これからキャンプを始めようと思っています。
皆さんはなにか始めたものはありますか?
意外と運動を始めたという話をよく聞きます。
空いた時間を健康のために使っている人が増えていると思うとなんだか嬉しくなります。
是非、習慣化してほしいですね(^^)

そこで今回は運動を健康のために始めた人が損しないようなお話をさせていただきます。
運動とひとくくりにしていますが、運動には様々なものがあります。
サッカーや野球、バレーボールなどのスポーツからランニング、ウォーキング、ヨガなどなど・・・
ただ一つ間違えていただきたくないのはウォーキングと散歩は別物ということです。
ウォーキングをしているつもりがただの散歩になっているなんて人もいると思いますが、
ウォーキングは心拍数を上げる必要があるためそこそこ早歩きになります。
散歩のようにマイペースんでゆっくり歩いていてはウォーキングにはならず、運動にはなりませんのでご注意ください。

また、健康のための運動は全身バランスよく筋肉をつけたり体を鍛えたりできるのがベストです。
バランスよく体を鍛えたり、狙った筋肉を鍛えるには、フォームではなく筋肉の付く骨そのものの位置が重要です。
もちろんフォームも重要ですが、姿勢が悪く骨の位置がズレていればフォーム云々以前の問題です。
何が言いたいのかというと、フォームは狙った筋肉を刺激するためや力を最大限、効率よく発揮するために必要なものです。
しかし、姿勢が悪く、狙った筋肉がついている骨の位置がズレていれば筋肉の位置がズレるのでフォームが正しいも間違っているもないと思いませんか?
狙った効果が出せないのは姿勢に問題あるなんてことは良くある話です。
腰を痛めないようにするために腰やお腹周りの筋肉をつけているのに全然腰痛が治らなかったり、ギックリ腰の回数が減らなかったり・・・とかですね。
鍛えようとしている筋肉は間違っていないのに狙った筋肉が鍛えられていなかったり、左右、前後のバランスが悪い状態で筋肉がついてしまったり、柔軟な筋肉がつかなかったりと姿勢が悪いままやる運動は健康から遠のく可能性すらあります。
健康のためを思ってやる運動で痛みや不調を誘発しないように、下半身太りのように引き締めたいのに余計に下半身が太くなったりなどしないためにも運動と同時に骨の位置が正しい位置にある体づくりをしてくださいね(^^)

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