老後に「趣味を謳歌できる人」「寝たきりの人」|治療してもまたすぐ痛くなる方、ぜひ【はちおうじ整骨院】の骨盤矯正・交通事故治療をご体感ください。

老後に「趣味を謳歌できる人」「寝たきりの人」

2020年06月23日 10:32:49

平均寿命と健康寿命の違いってご存知ですか?
平均寿命は単純に生まれてから死ぬまでの年齢(寿命)のことですが、健康寿命とは、自立した(介護の必要のない)生活ができる年齢(寿命)のことです。

ちなみに平均寿命と健康寿命にどの位差があるかご存知ですか?
女性で12年、男性で9年の差があります。
簡単に言うと女性では12年、男性では9年間は認知症になったり、寝たきりになったりして自由に好きなことができなくない期間になってしまいます。
好きな事ができないのはストレスですし、家族に迷惑はかけたくないと思っている人は多いと思います。
平均寿命と健康寿命の差を少しでも短くするためには運動は絶対に必要です。
寝たきりになる一番の原因は足の骨折や腰の圧迫骨折を期に歩けなくなるというものです。
そこから徐々に認知症になったり、認知症が急激に進行したりします。
足の骨折や圧迫骨折は転倒することで起こることが多く、転倒の原因は足、腰、腹回りの筋肉が弱くなることで足があがらなくなり、段差などはもちろん何もない所でも躓くようになることです。
また、筋肉と同じくらい大事なことがもう一つあります。
それは姿勢です。
例えば骨盤がお腹の方へ傾きが強くなると腹筋が機能しなくなります。
腹筋が弱くなると腹筋に力が入れにくくなり、背骨が不安定になることによりギックリ腰やヘルニアなどま引き起こしやすくなります。
また、骨盤がお腹側へ傾きが強くなると股関節の曲がりが悪くなり、歩行時に足があがりにくくなり転倒へ繋がります。
姿勢が悪いと筋肉だけでは動かしたいところまで動かせない部分ができてしまいます。
筋肉は姿勢が良くて初めて鍛えた筋肉を十分に使え、姿勢がいい状態で筋肉をつけていくからケガの少ない良質な筋肉をつけていくことができます。

平均寿命と健康寿命の差をなくし、生涯自立した生活を送るために自分のカラダを今一度見直してみてください。
姿勢を整える、筋肉をつけるということにタイミングが遅いも、早すぎるということもありませんよ。

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