疲れを溜める人疲れを溜めない人|治療してもまたすぐ痛くなる方、ぜひ【はちおうじ整骨院】の骨盤矯正・交通事故治療をご体感ください。

疲れを溜める人疲れを溜めない人

2020年02月13日 16:37:38

あなたは疲れを翌日、翌週へ持ち越していくタイプですか?
それとも、その日の疲れはその日の内にリセットできるタイプですか?

同じ量動いていても「自分はぐったりしているのに、あの人は元気・・・」
「動いていないのに疲労感が・・・」なんて感じたことありませんか?

よく動く場合その差には運動経験、筋力、効率など様々な要因がありますが、
デスクワーク、あまり動きのない場合は体内の酸素量が原因かもしれません。
体内に取り込まれる酸素量は1回の呼吸が深いか浅いかで大きく変わります。
空気を吸うと酸素が肺にはいりますよね!?
その時、吸った空気中の酸素が全て肺から体内(細胞)へ送られるわけではありません。
1回空気を吸うと一定量は肺まで届かずそのまま吐き出されます(これを死腔換気量といいます)。
例えば深い呼吸をする人が1回の吸気量(酸素を吸い込む量)が500mlだとすると、この死腔換気量が150mlあるので肺へ送られる酸素量は350mlとなります。
また、浅い呼吸の人が300mlだとすると死腔換気量が150mlなので肺へは150mlとなります。
呼吸が浅くなればなあるだけ肺へ送られる酸素量が減り、体内(細胞)へ送られる酸素量が減ります。
細胞は酸素が届かなければ死滅します。
生命体は細胞で構成されていますので、極論を言えば酸素が行き渡らなくなるとエネルギーの生成ができなくなり臓器や筋肉などが死にます。

酸素量が減ればエネルギーの生成スピードが低下するのですぐ疲労が溜まり、抜けなくなります。
エネルギーの生成スピードが低下するので体温が下がり、太りやすくなったり様々な症状がでてきます。

ただの呼吸と思うかもしれませんが、1回1回の呼吸がものすごく大事なのです。
では、どうしたらしっかりとした深い呼吸がっできるのか・・・
「姿勢を正す」これしかありません。
疲れやすい人は自分自身の姿勢を見てみてください。
顎を突き出すような姿勢になっていないか?
肩は巻いていないか?
背中は丸くなっていないか?
正しい姿勢でなければ、二足歩行をする人間には常に重力+αの負担を抱えて生きていかなければいけなくなります。
疲れやすい人、慢性痛に悩んでいる人、ダイエットが上手くいかない人まずは自分と向き合うところからスタートしてみてはいかがですか?
自分の姿勢がどうなっているのか気になる人はいつでもお気軽に当院にご相談ください。

一覧へ戻る

はちおうじ整骨院

0835-28-1611

【営業時間】9:00~13:00 / 15:00~21:00(最終受付20:00)
【定休日】水曜日の午後・日曜日・祝日

予約優先制です

はちおうじ整骨院

ページの先頭へ